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海外の不動産投資をはじめるなら今

このサイトでは海外不動産投資、とりわけ注目度の高い東南アジアアメリカ不動産投資の情報をまとめています。

  • 海外不動産投資に
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  • 投資リスクを
    海外不動産で
    分散したい
  • 将来性の高い
    不動産投資先を
    探している
  • 老後に備えて
    何か投資したい

など、海外不動産投資に興味のある方はもちろん、資産運用を検討している方にとっても有益な情報を扱っていますので、ぜひご一読ください。

知っておきたいインカムゲインとキャピタルゲイン

不動産投資のメリットとして、インカムゲインとキャピタルゲインというものがあります。この2つが海外不動産投資において重要です。

インカムゲイン

インカムゲインとは、不動産を購入して、それを賃貸として貸しだすことで得られる家賃収入のことです。不動産投資で表記されている利回りは、このインカムゲインの割合を表したものです。

海外不動産投資においてのメリット

海外の不動産投資では、この家賃収入が将来的に上がる可能性が高いという特徴があります。その理由は、マレーシアやフィリピンのように、人口が増加が期待できる国は、住宅の需要も増えるからです。また、人口増加によってその国の物価や国民の所得も増えることで、家賃の値上がりが期待できます。アメリカは先進国の中でも高い出生率で、移民の受け入れも行っています。そのため、家賃の相場は安定して上昇しているのです。

キャピタルゲイン

不動産の価値が購入時よりも高くなって、それを売却して得た利益がキャピタルゲインです。例えば、200万円で購入した不動産が、300万円で売れれば100万円がキャピタルゲインとなります。逆に売却時に価値が下がってしまうことを、キャピタルロスというのです。

海外不動産投資においてのメリット

インカムゲインと同じように、人口増加によって住宅の価値が値上がりするので、キャピタルゲインも上昇します。また、海外では中古住宅でも価値の上昇が見込めます。アメリカは日本と違い、住宅を資産として扱っています。

長く住めるように定期的に住宅診断やメンテナンスを行い、きちんと手入れを行っているので、築年数が長くても問題ありません。ですから、安く購入した住宅をリノベーションすることで、新築住宅と同じくらいの値段で売却することが可能です。

知っておきたいノンリコースローン

ノンリコースローンは、海外で取り入れているローンのことです。日本では、物件をローンを組んで購入した際に、返済ができずに物件を売って、売って得たお金で返済をします。もし、ローンの残高が多ければその分も返済しないといけません。ですが、ノンリコースローンは物件を売却したら、それ以上の債務があっても返済義務はなくなります。

ノンリコースローンのメリット・デメリット

メリット デメリット

・債務と返済義務がなくなる

・通常のローン処理として扱われるのでブラックリストに掲載されない

・審査基準が非常に高い

・ローン金利が高くなる

ノンリコースローンにはこのようなメリット・デメリットがあります。メリットは、債務と返済義務がなくなるので、失敗しても被害は最小限に抑えることが可能です。また、金融機関のブラックリストになることもないので、もう一度海外不動産投資を挑戦できます。

デメリットは、審査基準とローン金利が高いことです。ノンリコースローンは金融機関にとってはリスクが高いため、誰にでも利用させるわけにはいきません。そのため、貸し倒れを防ぐためにも、厳しい条件にも対応できる人にしか、このローンは利用できないのです。

国内と海外は何が違う?

国内の不動産投資と海外不動産投資では様々な違いがあります。その違いについていくつか説明します。

税金

ここで説明する税金は、不動産を購入する際に発生する税金のことです。国内の不動産を購入した場合は、印紙税・不動産取得税・登録免許税・固定資産税・所得税・消費税・都市計画税・住民税といった税金が発生します。

海外の不動産を購入しても、日本で課税が行われることはありません。購入した不動産がある国によって、支払う税金は異なりますが、日本からの課税はないですし、日本のようにたくさんの税金を支払うこともないです。

空室リスク

インカムゲインが目的で海外の不動産を購入した人は、賃貸収入を得るために多くの入居者が必要です。上記で説明したように、国によっては人口増加が期待できるので、空室リスクを心配しなくても大丈夫です。

東京でも空室のある物件は多く、東京全体でみると空室率は8%です。地方になると空室率はさらに高くなり、安定した賃貸収入を得ることはできません。

>>海外と国内の違いについて詳しく見る

海外投資でも不動産がおすすめな理由

海外投資には株式やFXなど様々な種類がありますが、その中でも不動産投資がおすすめです。

不動産を確保できる

不動産投資は、その時の経済状況や金融情勢の影響が少ないので、収益が大幅に下がることは少ないです。また、日本と比べて海外は時間が経てば徐々に価値が上がるため、すぐに売却する必要がありません。

不動産が残っていれば、不動産仲介業者や管理会社が倒産しても、不動産自体は残っているので、大きなマイナスにはならないです。ただし、100%自分の名義で持っている不動産でないと、仲介業者がなくなった際に不動産を失う可能性があるので注意してください。

株よりもリスクが低く始めやすい

株などの金融資産は、最悪の場合全てを失ってしまうリスクがあります。また、常に世界の情勢や金融市場の情報収集や、チャートを見てないといけないです。それに比べて、不動産投資ならば最初に不動産の立地条件などの情報を集めるだけです。それ以降は、その国の情報を集めることもないので、簡単に始めることができます。

海外投資を始める前に、それぞれの投資の内容を把握して、不動産投資とどう違うのか比較してから選ぶようにしましょう。

>>海外投資で不動産投資がおすすめな理由

別荘としても使える!海外不動産投資のメリット

海外不動産投資のメリットとして、その国でバカンスを楽しむための別荘として利用することができます。これは、海外不動産は日本と違って築年数が長くても価値が下がりにくいという特徴があるのです。そのため、すぐに売却せずに海外を訪れた時に利用する人が多いです。

さらに、海外不動産投資で注目されているハワイやマレーシアは、リゾート地としても有名ですよね。そのため、投資目的以外の楽しみ方もあります。

例えば、ハワイは日本語が通じやすく日本語対応ができる病院も多いため、滞在中は不便なことなく過ごせるでしょう。

また、マレーシアにある不動産のなかでも、24時間ガードマンが常駐しているところがあります。安心してバカンスを楽しめるところが魅力です。

セカンドハウスとして利用できるを詳しく見る

節税対策にも海外不動産投資がおすすめ

節税対策のために不動産を購入するのは効果的です。より節税対策を行いたい人には、海外不動産投資がおすすめです。

また、節税の鍵を握るのが、減価償却費。減価償却費とは、建物が劣化することで発生する経費のことです。実際に支払う経費ではなく、不動産収入の経費として計上すると税金が安くなります

減価償却費は建物の構造の耐用年数によって異なります。

RC(鉄筋コンクリート)は47年、重量鉄骨は34年、木造は22年と耐用年数が決まっていて、これに合わせて償却率が決まっています。

また、購入した不動産の価格に、償却率をかけた数字が1年間の減価償却費です。減価償却費を上手く活用することで、海外不動産投資で節税ができるのです。

節税対策になるを詳しく見る

海外不動産を購入する3つの方法

海外不動産投資に興味はあるが、どうやって購入したらいいのか、わからない人も多いでしょう。海外の不動産を購入する方法は3種類あります。

1.現地の不動産会社で購入

現地に訪れて不動産会社で購入する方法です。ですが、初めて海外不動産投資をはじめる人や、現地の言葉や英語を話せない人は、この方法はおすすめできません。

不動産会社によっては、英語での対応や、日本語のサポートができないという問題があり、相手に自分の意見が伝わらない可能性があります。

また、日本と海外では税制や法律が異なるため、売却する際にトラブルに発展することが多いです。

なかには悪質な会社もあり、詐欺被害にあうこともあるので注意してください。海外では訴訟を起こすのが難しく、証拠があっても賠償できないこともあります。

トラブルを避けるためにも、現地に訪れて不動産を購入するのは控えたほうがいいでしょう。

2.ファイナンシャルプランナーから購入

海外の不動産投資に精通したファイナンシャルプランナーがいるので、そこに相談すればおすすめの物件を紹介してくれます。

日本と海外の法律や税制にも詳しいので、購入や売却の際にも相談に乗ってくれます。

3.日本の不動産会社から購入

日本の不動産会社でも、海外の不動産を扱っているところがあります。現地の詳しい情報や、法律や税制にも詳しいので信用できるでしょう。

会社によっては、海外の不動産投資に関するセミナーを行っているので、初めて投資する人も知識を身につけることができるでしょう。

海外不動産投資セミナーってどんなことをやってる?

多くの海外不動産投資セミナーは東南アジアやアメリカなどエリアが決まっており、そのエリアの状況を教えてくれるセミナーです。政治情勢や経済情勢など不動産の価格は様々な要素に左右されます。

日本から現地を見ていてもわからない情報が出てくるのがセミナーの特徴です。主催会社によって情報の取り方が異なり、仮に同じ情報を持っていたとしても分析の手法が異なります。

場合によっては異なる情報が出てくることもあるので気になるエリアのセミナーは主催会社違いのセミナーを複数受けに行くと判断材料を得ることができます。

もちろん全くの初心者向けのセミナーも用意されています。そもそも海外不動産投資にはどんなメリットがあるかや具体的なやり方を教えてくれます。投資したいエリアが決まっていない人の投資エリア選定や物件探しまで行うセミナーもあります。

大抵セミナーの概要に当日の内容が記載してあるので自分の希望する情報が得られそうかを判断して参加しましょう。

海外不動産投資セミナーに参加するメリット

何よりも体系立てて情報がもらえることが大きなメリットです。不動産は現地の状況に大きく左右されるにも関わらず、自分で視察に行くことは現実的ではありません。現地の不動産情報とそれを取り巻く社会情勢の情報をまとめて得られる場としてセミナーを使いましょう。

初心者の方はそもそも海外不動産投資のメリットデメリットや税金の申告の仕方など軌道に乗るまでの情報を得ることができます。セミナーと銘打っているだけあって話も分かりやすいので自分で必死になって調べるよりははるかに効率が良いです。

1.不動産投資のプロから最新情報が聞ける

プロは現地のあらゆる情報を集めて分析しています。特に経済成長真っ只中の国は不動産の価格が短期間で著しく変化します。気が付くと工業地帯やオフィス街が出来上がっていることもあり得ます。

需要のある所の物件を先につかんでおくには予想はかかせません。結局のところ不動産価格が上がるかが重要なポイントですが何が作用するかわかりません。

不動産の価格が同じであっても為替リスクを考慮すると差が出ることもあります。国によっては政治情勢の影響を大きく受けるところもあり、月次や週次のレベルで大幅な価格変動が発生することも珍しくありません。政治的な要因は大抵事前に予測ができるので最新情報を聞いておけば万が一の時に慌てることがありません。

2.参加人数が多いのでマンツーマンよりも気楽

大人数が参加するセミナーであればとりあえずの情報収集など身構えずに軽い気持ちで参加することができます。

セミナー参加者の大半は情報収集目的です。個別説明会まで開催されるところは主催者側もある程度投資する気持ちと準備が整った人を迎えるつもりで対応しています。そんなところに情報収集目的でエントリーしていると自分の検討段階が手前にありすぎて決まずい思いをすることもしばしばあります。

セミナーであれば原則入退場自由で聞きたいところだけ聞くことができます。個別の説明会は具体的に検討を始め、よっぽど気になることができない限りは少し先に取っておきましょう。当面の検討に必要な情報はセミナーの内容でそろっているはずです。

3.実際の不動産会社の特徴を把握できる

政治情勢や経済情勢はその手の専門家から情報を得るのが一番ですがその情報をどう解釈するかは各投資家の腕にかかっています。しかし個人の投資家が情報を的確に使って判断するのはなかなか高いレベルの分析を要求します。

プロである不動産会社であれば得た情報は同じでも解釈する能力をきちんと持っています。不動産会社の判断は一指標にすることができます。気になる不動産会社は定期的にチェックしましょう。

また不動産会社ごとにも癖があり、建物の種類や得意なエリアなどどうしても得手不得手が出ます。自分が投資したい不動産か国が明確に決まっているならばそのジャンルに強い不動産会社を選べばよい情報を仕入れつつ投資対象物件を選ぶことができます。

4.投資初心者向けのセミナーも実施している

不動産投資のメリットデメリットや投資の手順、税金の申請方法など投資初心者はある程度投資が軌道に乗るまでは不安なことが多くあります。

セミナーではテーマごとに初心者の不安を払しょくしてくれるようなコンテンツが用意されています。セミナー主催者もタイミングをわきまえており、1月や2月に確定申告に関する内容を持ってきたり、金利の下がりそうなタイミングで賢いお金の借り方のプランを提示したりとセミナー内容が具体的になります。

最後は全て自分の判断ですがどこからどんな情報を集めて、何を持って判断したらいいかはある程度慣れてくるまでわかりません。気になるセミナーコンテンツを見つけたら迷わず申し込んで勉強しに行きましょう。

海外不動産投資セミナーの正しい選び方

海外不動産投資セミナーを選ぶ際に注目すべき点は二つあります。一つは不動産会社自体の信頼であり、もう一つはセミナー担当講師の質です。まず主催者となる不動産会社にとってのそのセミナーの位置づけを確認します。普段販売していないエリアのセミナーを開いたらその会社にとってはチャレンジ案件でしょう。

マンションばかり売っている会社が一戸建てに関するセミナーを開けば何か一戸建てを売りたい事情があるはずです。そのような不動産会社としての傾向をつかみつつ、イレギュラーな動きをしているときは避けた方が無難です。

もう一つ注目したいセミナーの講師は話を聞いてみないと判断できないのが難しいところです。特別なキャリアがある人は別ですが講師の名前で判別することは難しくなります。可能な範囲で口コミなどを検索してセミナー当日に望みます。そのうちセミナーの回数が重なり、慣れてくれば講師基準で選べるようにもなります。そんなときが来るように初心者の段階から様々なことに対するアンテナを高く貼っておきましょう。

セミナーに参加するときのチェックポイント

セミナーを開く会社は結局のところ不動産投資をしてくれる人を探しています。しかしあからさまにそれを唱えるばかりではなく有益な一般論を混ぜつつ、自社物件をアピールしてくる場合がほとんどです。セミナーに参加した際に聞きたいのは有益な一般論に近い部分であるため、延々と物件紹介をされても困ります。

コンテンツと時間配分を見るとほとんど外すことなく内容の想像がつくので不思議な人たちに引っかからないようにしましょう。

自社メディアで情報発信しているか

自社メディアで情報を発信できる基盤を持っていることは自社内にある程度まで情報を分析できる機能を持っていることを示します。実際の投資は現地法人に任せてしまい日本側では物件がどこにあるか知らないようなところでは到底自社からの発信はできません。

国内の不動産はしっかり事業になっているのに海外投資になった途端に歯切れが悪くなるのは海外に自信がないからでしょう。そして自社メディアから出てくる情報で会社の向いている方向性や目指すところが見えてきます。

新エリア進出などは競合各社もほぼ同時に発表してくるのでそのエリアはこれから発展しそうですが、既存エリアの人たちがいきなりそのエリアに引っ越したりはしません。自社メディアがあるだけで会社の存在を身近に感じられる効果もあり、信頼もおけます。

伝わりやすい言葉で話してくれるか

投資家や起業家に多いのがカタカナや略語を多用する人です。慣れてくればそれが一番伝わりやすく適切な言葉だとわかりますが初めのうちは何を言われているかわかりません。不動産業界独特の表現もあり、初心者がなんとなくで理解するにはハードルが高いです。そういう言葉を決して使うなと言う意味ではなく慣れていない人に配慮してくれる姿勢があるかは評価ポイントの一つです。

特に誰が来ているかわからないセミナーは十分な検討が必要です。丁寧に説明してくれる不動産会社ほどその後の手続き時にも丁寧であることが多く、セミナー講師の所属する会社のカラーが明確に現れます。

単に日本語の上手い下手の問題であることも多く、講師の当たりはずれはどちらかと言うとこちらに起因します。

いま注目の海外不動産投資先とは

投資家のあいだで注目を集めている海外不動産投資の対象国といえば東南アジア諸国、とくにマレーシアやフィリピン、タイなどが人気です。

「東南アジアはもう成熟している」と見る投資家もいるようですが、それはほんの一部のエリアしか見ていないからかもしれません。

いずれの国も、急増する人口、顕著な経済発展、そして高所得者層の割合が増加など、東南アジア諸国の不動産市場における高いポテンシャルは、まだまだ続きそうです。

セミナーの評判が高い海外不動産投資会社比較

また、堅実に投資を行いたいという方や、セカンドハウスとして購入される方が多い国が、アメリカ合衆国です。

アメリカは市場が成熟しているにもかかわらず人口増加を続けている数少ない先進国。情報量が豊富で将来性もあり、収益の見通しも立てやすいことから、アメリカ不動産投資市場が注目を集めているというわけです。

一方、ハワイはセカンドハウスの購入先として人気。自分で使わない期間にはホテルとして貸し出す「コンドテル」という投資も注目を集めています。

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どの投資国を選ぶかは人それぞれかと思いますが、海外である分、知りたい情報を手に入れるのに難儀することもあるでしょう。

当サイトでは、海外不動産を取り扱っており、無料セミナーや個別相談会を積極的に行っている海外不動産の仲介会社についての情報もまとめています。

こういったサービスも活用して、自身のニーズに合った不動産購入を検討してみてください。

海外不動産投資の無料セミナー会社3選

フォーランドリアルティネットワークジャパン

こんな人にオススメ

  • 海外不動産投資の基本的な部分を知りたい
  • ASEAN(特にフィリピン・マレーシア)の不動産に興味がある
  • アメリカ不動産の安定性・将来性について知りたい
フォーランドリアルティネットワークジャパン画像

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セミナー例

<海外不動産セミナー>
→キャピタル・インカムゲインや税制メリット、通貨分散等を意識した、海外不動産の基本的な部分を解説。

<フィリピン不動産セミナー>
→フィリピンの不動産事情から、投資家から人気を集める理由、特選物件の紹介など、順を追って解説。

<マレーシア不動産セミナー>
→日本人からの需要が高いマレーシアの基本情報、主要エリアから特選物件の紹介など、順を追って解説。

<アメリカ不動産セミナー>
→NYやロサンゼルスの不動産事情や、知る人ぞ知る狙い目な地域、運用物件例の提示など、王道的な内容を解説。
※他ハワイやタイ、カンボジアなどを対象にしたセミナーも幅広く開催。

特長

マレーシアを皮切りに、シンガポール、フィリピン、タイ、カンボジア、ハワイ、アメリカと幅広い国の物件を扱う海外不動産仲介の大手。

帝国ホテルタワーの16階に事務所を構え、そこで海外不動産に関するセミナー・個別相談会を定期的に開催している。

年間数百組の利用実績を持つ物件視察ツアーでは、現地法人の日本人(または現地提携会社スタッフ)による、専用車での個別案内を実施。

帝国ホテルに店舗を構え、メディアにも多数露出するなど、不動産会社としての信頼性も高い。

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ステイジアキャピタル

こんな人にオススメ

  • ASEANに限らず、英米の不動産にも興味がある
  • 基本的な知識よりも具体的な物件を見せてほしい
  • 自社開発まで行っている企業に話を聞いてみたい
ステイジアキャピタル画像

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セミナー例

<ノウハウ必見!日本政策金融公庫を利用したイギリス不動産投資セミナーIN東京>
→リバプールの学生用マンションについて、日本政策金融公庫を活用するためのノウハウや審査のポイントなどを解説。

<ハワイ不動産セミナー in 東京&大阪>
→流動性が高く、安定した売買が見込めるハワイ・オアフ島の不動産について、効果的なリスク対策や資産運用を紹介。

<将来に真剣な人のためのフィリピン不動産投資セミナー>
フィリピンの経済事情・不動産市況を軸に、フィリピン不動産が人気の理由や高級コンドミニアムの魅力について解説。

<米国不動産投資セミナー>
→インカムゲインとキャピタルゲインが見込めるアメリカ不動産投資の魅力について、日本の金融施策なども絡めながら解説。

特長

2002年12月、上海における賃貸仲介をメイン事業に設立された不動産会社。

海外不動産について、投資コンサルティングや開発コンサルティング、自社開発などを幅広く展開している。

ASEANをはじめ、イギリス・ロンドンやアメリカなどにも拠点を持ち、不動産の紹介・管理等の業務を請け負っている。

上海・台湾・シンガポールで外国人投資家向けに日本の住宅販売会を実施するなど、時代に即した柔軟な事業展開を行っている。

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スターツ

こんな人にオススメ

  • マレーシアの不動産投資に興味がある
  • アメリカ不動産の安定性・将来性について知りたい
  • 知名度の高い会社のセミナーを受けてみたい
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セミナー例

<海外不動産投資セミナー>
→アメリカ・オーストラリアの主要都市で営業している責任者・スタッフによる、現地不動産の強みと税制メリットの解説。

<日本人に人気NO.1!初めての海外不動産投資ならハワイ!>
→スターツの米国代表、畑華子氏による海外不動産投資のメリット、最新動向の解説(公式ページにてハワイ・シドニーの不動産投資にかんするセミナー動画が閲覧可能)。

特長

創業約50年という老舗の不動産会社。

国内国外問わず様々な不動産の仲介・管理実績があり、そのノウハウを生かした課題解決方法を提案してくれる。

アジアをはじめ世界各国に拠点を展開しており、エリアに縛られず信頼性の高い不動産取引を提供している。

日本を基準にした、高品質なサービスを各国でも展開。海外不動産投資で不便を感じないようしっかりサポートしてくれる。

公式サイトで最新セミナーをチェック

海外不動産投資のセミナー会社をもっと見る

必ず成功するとは限らない!海外不動産のリスク

海外不動産投資にはメリットが多いですが、それだけでなくリスクもあります。海外不動産のリスクを知ることが、投資を成功させるために必要です。

為替リスク

為替が変動することで、日本円に置き換えた際に不動産の価値が下がる可能性があります。例えば、購入した物件の価格が値上がりしても、円高になっていれば日本円では大幅に損することになるのです。為替レートの変動によって、利益がでないこともあります。

新興国なら安定して発展することが多く、為替も上昇して円安になることも多いです。売却するタイミングさえ気をつければ回避できるリスクです。

カントリーリスク

カントリーリスクとは、不動産を購入した国で起きた問題が原因で資産を回収できなくなることです。その国の経済的事情や、政権が変わるといった政治的な理由でも起こります。他にも、為替政策やその国で起きた内紛なども大きく関わっています。

地震や竜巻、洪水といった自然災害もカントリーリスクに含まれます。それによって、不動産が被害を受け壊れてしまい、売却できないという例もあるので気をつけてください。

信頼できる海外不動産会社の探し方

海外不動産投資を始めるために、信頼できる不動産会社を探すことから始めます。多くの不動産会社がありますから、その中からどこに注目すれば良いのか紹介します。

今までに多くの海外不動産投資をしている

海外不動産投資に不慣れな会社だと、その国の法規制や税制に精通していない可能性が高いです。日本とは法律が異なるので、実際に不動産を購入してから様々なトラブルが起こる場合もあるため、海外の不動産に関する情報に詳しいか確認しましょう。

他に、手続きの際の書類が、全て英語で記載されていた場合は、ちゃんと読まずにミスが起きます。ですから、必ず日本語で分かりやすく説明してくれる会社かチェックします。

現地に信頼できるエージェントがいる

不動産を購入しようと思っている国に、不動産会社のエージェントがいるか確認します。海外不動産投資を成功させるために、その国の政治情勢や経済状況などを把握しないといけません。そのため、信頼できるエージェントから詳しい情報を取得できるかが鍵となります。

まだまだ信頼できる海外不動産会社なのか判断するポイントがあるので、前もって確認しておきましょう。

>>投資会社の選び方について詳しく見る

セミナーの評判が高い不動産投資会社3選

フォーランドリアルティ ネットワークジャパン

海外不動産投資の主要各国にネットワークを持ち、世界規模で不動産市場の動向を把握。投資家のニーズに合わせて最適な物件を提案しており、物件の管理・運用も得意としています。頻繁に開催しているセミナーでは、海外不動産投資の最新情報や特選物件を紹介。さらに、年間数百組が利用する現地の物件視察ツアーも評判です。

公式サイトはこちら

ステイジアキャピタル

総合不動産コンサルティング会社です。上海で駐在員向けの賃貸住宅仲介を実施していた経緯があり、その後シンガポールで不動産投資を提案するコンサル会社を立ち上げました。運用にも定評があり、出口戦略を見据えたアドバイスがもらえると、投資家からの評価も高い会社です。

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スターツ

マレーシアやオーストラリアを中心とした物件に強みを持つ会社。海外不動産投資の草分け的な存在であり、リフォームや支払代行といった手の届きにくいところまでサポートを実施しています。豊富な物件を取り扱うことでも評判で、エリアに縛られず信頼性の高い不動産投資を実現してくれます。

公式サイトはこちら

海外ではコンドミニアムが人気!投資する不動産の種類

海外不動産投資で購入する物件は、戸建て住宅、コンドミニアム、ホテルの3種類です。それぞれの特徴について説明します。

戸建て住宅

日本の戸建て住宅と同じように、物件が劣化していた場合は自分で直さないといけません。アメリカでは中古の物件でも、人気が高いため物件の価値が高くなり収益が増えます。

戸建て住宅を購入するなら、アメリカがおすすめ。東南アジアのなかには、外国人が土地つきの住宅購入を認めていない国があります。購入制限がある国もありますから、注意してください。

コンドミニアム

コンドミニアムは日本の分譲マンションと同じです。メンテナンスの固定費がかかりますが、現地の会社が管理するので購入した人は、何もしなくても問題ありません。また、購入制限がある国でも、コンドミニアムなら購入できるところがあります。

コンドミニアムが人気の理由は、施設内にプールやフィットネスなどの設備があります。冷蔵庫や洗濯機などの家具が用意されている物件もあるので、バカンスの際に利用できることから人気が高いです。

ホテル

ホテルそのものではなく、1室をコンドミニアムのように分譲で購入することです。宿泊客に貸し出すこともできるので、利益を得ることができるでしょう。

ホテルの運営会社が管理だけでなく、宿泊客の募集を行うので、手がかからずに利益が入ります。

ただし、観光地の場合は、時期によって空室の変動が大きいので利益は安定しません。

意外と知られていない土地開発投資とは?

ランドバンキングとも呼ばれる土地開発投資は日本でこそあまり聞きませんが海外の資産家はこれで大きな富を築いています。 通常の不動産投資とは異なり、土地開発投資では未開発の安価な土地を購入し、その土地が開発されるまでに価値を上げて差分で収益を得る方法です。

開発には5年~10年程度かかることが多いので中長期の投資を検討している人に最適な投資先と言えます。土地開発を自分で行う必要はありません。大抵は大手の不動産会社がまとまった計画を立て、一つの街を作るくらいの規模でプロジェクトが進みます。

開発が進めば土地がほしい人が増え、自分の土地が売れていくシステムです。 購入対象となる土地面積が広いので投資額が大きく、以前は個人投資家には手の出しにくいものでしたが最近は変わってきています。

個人投資家向けに小口化されたものが販売され始め、投資年数も通常より短いものとなって用意されました。初めて土地開発投資をする方でも簡単に始められる仕組みが整えられてきています。

土地開発投資のメリット

土地開発投資のメリットはリスクが少ないところにあります。マンションやビルに投資するのとは異なり年数が経過した後の建物修繕費用がかかることがありません。

家賃収入で利益を得る形態でもないため、空室リスクも負いません。当然賃料値下げにあって収入が減るようなこともないので安心して投資することができます。

賃貸業で面倒に思う方が多いマンション・ビル管理やトラブル対応などの手間もかからず楽に運用が可能です。 重ねて土地面積に対して投資額が高額にならないのも魅力です。

もともと未開発の土地を対象として投資をするのである程度のまとまった金額があればローンを組まずに購入する選択肢もありです。通常中長期的な資産運用の対象として選ばれる土地開発投資のため、銀行に預けているような眠っているお金があればぜひ一度検討をしましょう。

タンスで眠らせておくよりは有意義に活用できるかもしれません。海外不動産投資セミナーのラインナップにも土地開発投資が増えてきているので気になる方はセミナー等で詳細を確認してみましょう。

土地開発投資のデメリット

土地開発投資では何よりも土地の選び方がカギを握ります。購入後に土地の価格が上がり、その売却益で収入を得る構造の投資であるため、当然5年から10年後に価格が上がることが前提となります。

発展の仕方も様々です。都市部からの距離や交通手段によってはベットタウンとして住宅街になることもあるでしょう。他にも大型の施設が出来上がるとそれに伴って周辺の土地需要も上がります。

今後発展する可能性のある場所であるかの目利きが最も重要になります。より高い利益を得るには十分に情報を収集した上で自分なりの仮説に基づいた投資計画が必要になります。

未開発の土地を購入するだけなので投資方法としては難易度は高くありませんが購入対象の土地を探し出して見つけるところに難しさが出ます。

日本の土地ならまだしも、海外の土地になれば文化や考え方の差まで加味しなければなりません。

個人で情報収集することにこだわりすぎず、専門の不動産業者や仲介業者の知恵を借りるのが賢い選択です。

土地の価格が上昇する仕組み

単純にそのエリアの土地を購入したい人が増えれば土地の価格は上がっていきます。その要因は様々です。

鉄道会社が駅を作り、丸ごとベットタウンを作るような計画の地域に土地を持っていれば住宅需要が上がり、購入時と差額が十分に出る金額での売却が期待できます。

住宅ハウスメーカーが土地を必要としている場合も特定の場所だけ管轄外になることを嫌うため比較的好条件で購入をしてもらえます。

アミューズメントパークやショッピングモールなどの大型施設が出来上がるのも価格が上がる大きな要因です。納品物を置くための倉庫や会社の支社、従業員の社宅など活用方法がいくらでもあります。

一つ施設が出来上がるだけでモノとヒトが一気に動く好機です。国内でも海外でも事情は変わらず、海外不動産でも同じ効果が狙えます。特にまだ開発の進んでいない国を選び、これからの開発の波に乗れれば比較的利益は上げやすくなるでしょう。

また日本のバブル期のように国全体で土地価格が上がるような経済現象にも左右されるので特定エリアに固執しすぎず、国の動向や経済情勢にまで目を配りましょう。

未開発の土地が多い先進国アメリカが狙い目

アメリカは世界経済の中心であり、未開発の土地というとイメージに合わないかもしれませんが広大な領土には未開発な土地がたくさん残っています。その上で海外企業家はアメリカの国のブランドに注目しているので何もないところに突然大きな施設が出来上がることもあります。

経済大国ならではの動きです。過去には砂漠の真ん中にラスベガスを作り、一大産業となったのは有名な話です。日本とは比べ物にならない規模で開発が進み、計画が立ち上がればそこそこのスピードで実現されます。

投資する国に迷っているのなら一度アメリカの情報を問い合わせてみましょう。一般に海沿いよりは内陸がおすすめですが海沿いにも穴場が残っているので満遍なく情報を集めると失敗しません。

天然資源国で安定しているカナダもおすすめ

カナダで未開発の土地を探す場合は土地を利用するよりは土地から算出できる天然資源に焦点が当たります。金や鉛の採掘が盛んでウランは世界第1位に値する産出量を誇ります。

石油や天然ガスも豊富に採掘でき、何気なく購入した土地からの偶然で一攫千金という夢のような話が時折現実になります。もちろん土地を購入した後、自分で採掘しても問題はありませんが採掘方法や販売ルートの確立など素人には手に負えないことがたくさんあります。

見込みを付けた土地を購入した後はいい値段で買ってくれる業者が現れるのを少し待ってみましょう。買い手側も採掘に伴い、何も出てこないリスクをある程度見込んでいます。

該当エリアを一括でごっそりと買う傾向にあるのでその流れに乗れれば売り手に困ることはありません。

投資額が小口化された土地開発投資もある

一度の売却益を得ることを目的とする土地開発投資は月々の家賃収入でローンを返すビジネスモデルが成立しません。ある程度のまとまった金額を用意しないと返済の利子は膨らむばかりです。

そこが障壁となって個人の投資家にはハードルの高い手段となっていました。最近は投資額が小口化され、それほど大きな金額がなくても投資が可能になりました。

一口当たりの金額は土地によって異なりますが安価なものであれば100万円程度から購入が可能となり、株や国債と同じ感覚の価格帯が用意されてきています。

用意できた金額で買えるだけの口数を買う無理のない投資を始められます。逆に同じような小口の土地ばかりを投資対象として複数の土地に分散させることもできます。

購入・売却手続きの回数が増える分だけ多少手間はかかりますがもちろん土地自体の管理は必要ありません。

リスク分散としてマンションやビルを複数持ち、管理に大変な思いをしている方がいますが土地開発投資であれば分散したことによる手間は最小限に抑えられます。

投資初心者も低リスクで始められる投資

未開発の土地を独力だけで探し出す必要はありません。仲介してくれる不動産屋や投資会社からもたらされる情報に納得できればそれを購入すれば自分で土地を探す手間は省けます。

重ねて上がる見込みのない土地を売ることはありません。実際の上がり幅や売却益に差があるのは仕方がない事ですが何かしらの仮説をもってその土地を進めているはずです。

迷ったら逆に自分の希望を伝えてみましょう。売却益を期待する時期や買いたいエリアの特徴など決まっている希望は全て伝えてしまいます。そこにできるだけ合致する土地を選んでもらうのも手です。

きちんと情報さえ集められれば土地開発投資はそれほど難しくありません。通常の不動産投資でよくある管理・修繕費用で追加投資が必要となることもないので安心して投資を始めることができます。

地価が上がるのを待ってから売却するので少し時間が空きますがその間も原則は待っているだけなので難しいことは何もないのです。初心者には嬉しいリスクの少ない投資を行えます。

また初心者であればまずは不動産投資の中でもリスクの低いワンルームマンション投資で経験を積むのもひとつの手です。

ワンルームマンション投資の成功談

初心者注目! ワンルームマンション投資のHow to

投資家になれば得になる?

投資家に憧れてはいるものの、リスクが大きそうだと諦めている人もいるのではないでしょうか。もちろんリスクもありますが、投資家になれば得になることもたくさんあります。

特に海外不動産投資は、比較的安定した利益を上げられるうえ、海外不動産は日本の物件よりも安いことが多く、参入しやすいのが魅力です。少ない資金で着実に増やすことができます。では、海外不動産の投資家になれば、どのようなことで得をするのでしょうか。

様々な国の永住権を取得できることも?

投資家になって得することとして、様々な国の永住権が取得できることがあげられます。国によっては、投資家ビザという制度があり、一定の投資をすることによって永住権の取得が可能です。老後は海外でのんびりと過ごしたいと考える人は、海外不動産投資を視野に入れてみるのも良いでしょう。

投資ビザが発行される主要な国は、カナダ、アメリカ、ニュージーランドのほか、シンガポールやポルトガルなどがあります。近年成長がめざましいアジアにおいては、マレーシアやタイ、カンボジアの不動産が人気で、将来的に移住することも考え、永住権目的で投資する人もいるようです。国によってさまざまな制約があるため、しっかり確認したうえで参入するのが良いでしょう。

購入した海外不動産の使い方は様々!

海外不動産投資で購入した物件は、様々な使い方ができます。経済成長の著しい国であれば、将来的に物件が高騰し、不動産を売却する時に得られる収益が数倍になることが期待できます。それまでの間に、家族や友人が使うセカンドハウスとして利用したり、賃貸にしたりして家賃収入を得ることも可能です。

経済成長中の国の多くは、人口に占める若年層の割合が多く、人口も増加しているため、家賃の利回りが10%以上というのも夢ではありません。不動産物件が必要とされているため空室率も少なく、低リスクの不動産投資ができます。

リゾート地域の物件であれば、コンドミニアムとして観光客に貸すことも可能です。様々な方法で、確実に資金を増やすことができるでしょう。

海外不動産投資セミナーで学べる内容

しかし、いくら海外不動産投資にメリットがあるからといって、何の知識もないままに参入するのは危険です。やはり、それなりのノウハウを持ったうえで行うのが無難です。

日本各地で、海外不動産投資セミナーが開催されているので、参加してみると良いでしょう。内容も、初心者向けから上級者向けまで様々なものがあり、自分に合ったセミナーを選ぶことができます。では、海外不動産投資セミナーでは、一般的にどのような内容の話が聞けるのでしょう。

1.現地の税制

日本においても、海外不動産投資で得た利益に所得税がかかるなど、細かい税金の規定があるように、物件のある国においても、現地の税制が適用されます。

例えば、アメリカやカナダ、ニュージーランドでは日本と同じように固定資産税を払わなければいけなかったり、賃貸として貸し出している場合も税金がかかったります。

アメリカなら家賃収入に対して30%の税金がかかるなど、国によって課税率や税金のかかる対象が異なるため、自分が興味を持っている物件のある国について、より詳しい知識を教えてくれるセミナーを選ぶのが良いでしょう。どのようにすれば節税できるのか、どのような税理士を雇えば良いのかなど、有益な知識を身につけられるはずです。

2.空き室回避のノウハウ

海外不動産投資においてインカムゲインを望む場合、空室率をどうやって低くするかが命題となります。海外において、不動産物件はロケーションが少し違うだけで借り手がつかなかったり、管理会社さえつかなかったりすることもあります。一つ通りが違えば治安が悪い地域ということも珍しくないからです。

海外不動産投資セミナーでは、それぞれの国に合わせた空き室回避のノウハウを教えてくれるので、参考に出来るでしょう。実際に物件を見る時、どのような点に注意して見ればよいのか、集客力の高い管理会社を見極めるのはどうすれば良いのかなど、役立つ知識が得られます。管理費や固定資産税だけ払い、思うような家賃収入が得られないという事態を防ぐことができます。

3.トラブルシューティング

海外不動産投資を行ってはみたものの、思うように利益が得られないこともあります。海外不動産投資セミナーでは、海外不動産投資において失敗しやすいポイントなどを教えてくれるため、トラブルシューティングとして参考にすることができます。

過剰供給のため転売できない、工期が予定通りに進まずキャッシュフローが生まれない、日本人なので高い価格で売られてしまうなど、多くの人が陥るトラブルの回避法、解決法を伝授してくれるのです。

また、経済成長が著しい国であっても、通貨が暴落して損をするなど、色々なトラブルが予想できます。セミナーを受けて、トラブルに対処する術を身につけておくことは、海外不動産投資をするうえで非常に大切になるでしょう。

4.ターゲティング

海外不動産投資でインカムゲインを期待する場合、ターゲティングがカギとなります。経済成長中の国であれば、外国からの駐在員などに貸すことも期待できます。

また、経済が安定している国であれば、中間層の人々に貸すことも可能です。問題は、それぞれの国の実情を知り、どの層をターゲットにすればより安定したインカムゲインが得られるのかを知る必要があります。

海外不動産投資セミナーでは、講師が得意とする国のターゲティングについて分析してくれるため、どのような物件がより多くの利益を得られるかのアイデアが得られます。自分の勘に頼って購入するのではなく、確かな統計に基づいた物件選びをするのが、成功の決め手となるでしょう。

初心者でも海外不動産投資が行なえる訳

投資といえば、ギャンブル的要素が大きいと思われがちですが、世界経済は順調に推移しており、投資のチャンスでもあります。経済が成長すると、不動産の価値も上がるため、初心者でも堅実に利益を得ることができるのです。

まとまった資金がなくても、物件を担保に資金を調達できるため、初心者でも始めやすいのです。会社員はもちろんのこと、主婦でも始めることができます。外国人でも融資してくれる銀行もあり、最低限の自己資金で行えます。

日本の銀行は低金利で、預金していてもなかなか増えることはありませんが、投資をすれば何倍にも増やすことが可能です。また、パートナーとなる不動産投資会社を選べば、初心者でも不安なく投資することができます。

日本にある不動産投資会社を利用するほか、外国語が堪能であれば現地の不動産投資会社を利用する手もあります。現地の不動産投資会社の方が、より多くの物件情報を持っているというのもメリットです。

様々な投資法から不動産投資を勧める理由

数々の投資方法がある中で不動産投資を勧める理由は、日本国内の景気とは関係なく、活気あふれる不動産市場があることです。経済成長中の国は世界中にたくさんあり、日本のバブル期のような利益を得るチャンスがあります。

日本では今後不動産バブルは起こらないとされていますが、海外には不動産バブルが期待できる国があるのです。10年で数倍の値が付くなど、インカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも多く得られる可能性があります。

また、時折訪れる円高の時期は、海外不動産投資の絶好のチャンスで、割安で物件を手に入れることができます。割安で手に入れ、高い利益を得ることも可能です。

そのほか、投資の選択肢が広がったり、通貨分散ができたり、物件によっては有利な資金調達ができるなどのメリットがあります。もちろん、失敗する可能性もありますが、リスクが少なく確実に利益を得られる投資方法の一つなので、興味のある人は試してみる価値はあるでしょう。

海外不動産投資向きのメリット・デメリットを比較

海外不動産投資に向いているエリアは、東南アジアやアメリカ。そのなかでも注目されている国のメリットとデメリットを紹介するので、選ぶ際の参考にしてみてください。

  メリット デメリット
マレーシア

人口増加や高成長による不動産価値の上昇や収益が期待できる

外国人でもコンドミニアムを購入と所有することが認められている

現地の銀行で住宅ローンを組める

売買契約書などの書類が英語で記載

外国人に対して最低購入価格が規制されている

先進国に比べて不動産に関する情報が少ない

先進国の不動産と比べて流動性が低い

シンガポール

世界各国から富裕層や企業が集まっているので継続的に資本が流れている

外国人でもコンドミニアムの購入や所有ができる

外国人でも現地の銀行で住宅ローンを組める

インカムゲインやキャピタルゲインの税金が非課税となる

売買契約書などの書類が英語で記載

不動産価格の水準が高く東京の不動産よりも高い

外国人が不動産購入した際の加算印紙税が高くなる

外国人の戸建て住宅の購入と所有が認められていない

フィリピン

人口増加や高成長による不動産価値の上昇が期待できる

外国人でもコンドミニアムを購入と所有することが認められている

現地の銀行で住宅ローンを組める

売買契約書などの書類が英語で記載

外国人の戸建て住宅の購入と所有が認められていない

先進国よりも不動産に関する情報が少ない

先進国の不動産と比べて流動性が低い

タイ

日本人の駐在員が多いので日本人への賃貸がしやすくなっている

外国人でもコンドミニアムを購入と所有が認められている

安定した住宅需要が期待できる

政治や軍事面に関しては不安

外国人は現地の銀行で住宅ローンが組めない

カンボジア

人口増加や高成長による不動産価値の上昇や収益が期待できる

外国人でもコンドミニアムを購入と所有することが認められている

現地の銀行で住宅ローンを組める

不動産のキャピタルゲインの課税はない

物件代金や家賃の支払いにドルが使用可能

日本との租税条約が締結されていないのでトラブルの可能性

他の新興国よりも不動産の情報が少ない

先進国の不動産と比べて流動性が低い

ハワイ

別荘の需要と資産の保全効果が高い

中古の戸建て住宅の価格が下がりにくい

不動産の情報量や公正性は最高基準

減価償却による節税が可能

外国人でも現地の銀行で住宅ローンを組める

バケーションレンタルが普及しているので有効活用できる

まとまった自己資金がないと購入できない

新興国と比べて高い賃貸利回りはない

固定資産税などの維持費が高い

アメリカ本土

世界最大の経済大国なので資本が流入している

中古の戸建て住宅の価値が下がりにくい

外国人への不動産規制が少ない

不動産の情報量や公正性は最高基準

減価償却による節税が可能

まとまった自己資金がないと購入できない

新興国と比べて高い賃貸利回りはない

固定資産税などの維持費が高い

海外不動産投資向きの海外諸国比較リストを詳しく見る

海外不動産を購入するなら成長率の高い国が狙い目

海外不動産投資を目論み、海外不動産を購入する際は、どのような国の不動産を狙うのが良いのでしょうか。土地ばかりではなく海外を相手とした投資商品を購入する時は「為替相場」をチェックすることが一番先にくるでしょう。

円高傾向にある時に購入することは若干リスクを背負うことになります。また、不動産投資自体のだいご味は家賃収入である「インカムゲイン」を目指すことも含まれています。そのため、海外不動産投資を行う時は成長率が高い国が狙い目です。資産価値も高く賃貸住宅として家賃収入も目指せること、また円相場に大きく左右されない国であればなお最適といえるでしょう。

「実際にそういう国はあるのか?」と疑問を持たれる方もいらっしゃることでしょう。独学で狙い目の国を探すのはとても難しいかもしれません。そういった方におすすめしたいのが、海外不動産投資セミナーです。定期的に開催されているので気になる方はぜひ何回かテーマを変えて受講されると良いでしょう。

中古不動産を購入する際に注意しておきたいポイント

不動産投資目的で中古物件を購入する際は、いくつか注意しておくべきポイントがあります。

一つは築年数です。耐震基準が満たされていない物件やアスベストを使用している物件は改修が必要となります。安い価格で購入できる中古物件でも改修が必要になれば、新築購入以上の費用がかかることも考えられます。こういったことも考慮に入れて検討することをおすすめします。

海外不動産投資を目的とした中古不動産の場合は、「税金」に関する問題が発生します。売却益や賃貸収入を目指した不動産の購入の場合は日本とその国で税金がかかる場合があるので注意が必要です。

日本にいる投資家が海外の不動産投資を手がけた場合、賃貸収入や売却益に対して所得税が加算されます。この計算の仕方は「中古資産」に対する算出式が適用されますし、為替レートによっても変動してきます。国際法等に詳しい税理士等に相談をしながら確定申告をしていきましょう。

また、その国の不動産を持つことで、日本でいう「固定資産税」にあたる税金が課される場合も考えられます。その国の税金に関するルール等も熟知しなければ、何らかのペナルティーが科される可能性もありますので、海外不動産投資を行う前には必ず法律を確認していきましょう。

初めて海外不動産投資を行う方や、税金に関する法律に詳しくないと悩む方は、海外不動産投資セミナーなどを受講することで税金の問題もクリアできるのではないでしょうか。

中国人も狙っている!?不動産投資は日本も人気が高い

日本は為替相場も安定しており、通貨自体も安全性の高いものとして世界中から認識されています。また、土地の開発・交通インフラの整備も進んでおり、暮らしやすい・住まいやすい国としても確立しています。東京でオリンピックが開催されることからも更に交通インフラや国際的な環境保全の整備が進んでいます。そのため、日本各地の物価・地価は上昇傾向にあります。

そのため、日本も海外不動産投資の対象国として世界各国から注目されています。特に中国からの進出が目覚ましく、都心・首都圏の物件は中国人との競り合いも予想されると言われています。

中国では一般の方の不動産投資のみならず、会社の資産として日本の物件を購入すると言った傾向もあります。先述のとおり、日本の地価が暴落するリスクが少ないですし、貨幣価値も安定しているからです。

これを踏まえて、日本の不動産を抑えて海外企業へ高く売却し売却益を得ることも可能でしょう。海外の不動産投資家等が注目する地域や物件等のリサーチを入念に行い、海外不動産投資家向けに売却を試みることも一案です。こういった手法も海外不動産投資セミナーなどを受講することで勉強することができます。まずは海外不動産投資に関する基本のセミナーを受講してみてはいかがでしょうか。

注目の仮想通貨で海外不動産が買えるチャンス

仮想通貨への投資・財テクが注目されるようになりました。世界中から注目されており、ハイリスクながらもリターンも大きいため、若年層でも仮想通貨を持つ方が増えてきました。

仮想通貨「ビットコイン」を利用した不動産売買のプラットフォームがあることをご存知でしょうか。不動産売買に特化したサイトで、決済や手数料の支払いは全てビットコインでの取引となります。

ビットコインの価格は高騰中ですので、既存のビットコインが手元にあれば大きな支出をすることなくビットコインでの不動産投資が叶います。不動産を購入後は売却益を目指して手放すことや賃貸に出して更なる収入を目指すこともできます。もちろんビットコインの相場を読んで手放すことも可能です。

ビットコイン専門の不動産売買のプラットフォームサイトでは、首都圏を中心にシェアハウスやマンション、ビルディングなど不動産投資に適した物件ばかりが揃っています。100ビットコインが手元にあれば、気軽に不動産投資に携わることができるのでおすすめです。

仮想通貨で不動産を購入する方法

仮想通貨を使って不動産を購入する方法はとても簡単です。手元に仮想通貨があることが前提となりますが、仮想通貨に特化した不動産購入プラットフォームに登録を行うだけです。ここで現在のビットコインレートに合わせた売却価格を確認することができますので、物件の見学や問い合わせを行いましょう。

ネットショップの商品を購入する感覚で不動産投資を行うことにはリスクを伴いますのでまずは、現地見学をすることが大切です。

購入時にはその時のビットコインレートの決定タイミングが適用されるため、場合によっては初回閲覧時よりビットコイン価格が上昇していることも考えられます。この点の駆け引きも確認していくことが大切です。

もちろんビットコインのレートが下降すれば購入価格が高くなり、反対に上昇すれば購入価格は安くなりますので、このタイミングは重要といえるでしょう。また、サイトでは日本円価格も提示されているので目安をつけやすいでしょう。

どの位の予算があれば購入できるか?という質問も多く寄せられますが、2018年2月中旬のレートで、100ビットコイン程度の予算を見積もれば、都心のマンションの区分購入が叶います。

仮想通貨で不動産投資を行うことに関しても、やはり不動産投資・仮想通貨双方の知識がなければ、所持していたビットコインだけではなく購入した不動産も無駄となってしまい、投資失敗となることも考えられます。セミナーを受講するなど十分に知識を得た上で実践することをおすすめします。

分散投資をすればリスク回避も可能

海外不動産投資をする場合、マンション1棟購入やコンドミニアム1棟購入といった大規模不動産の購入に踏み切る方も少なくありません。海外不動産投資初心者の方が大きな建物を購入する傾向にあり、為替相場の暴落や地価の暴落を見極められずに、元本割れなどの失敗に陥ることも多々あります。海外は地価の変動もさることながら、政治的な理由から経済が大きく左右される傾向が強い地域もあり、場合によっては地価が大暴落する可能性も否めません。もちろん、不動産を所有する地域によっては新たな買い手がつかないことも予想されます。

そのため、海外不動産投資を行う場合は、リスク分散を行うことも一案です。マンションの区分購入やアパートメントを購入する等、小さな建物を地域別で購入することでリスクを分散させることができます。

このリスク分散策の見極めが難しい時が多く、どの地域のどんな建物に海外不動産投資をしたら良いのか分からないということもあるのではないでしょうか。分散投資の手法を含め海外不動産投資セミナーを受講し、事前の情報を取り込んだ上で地域や建物などを検討していくことをおすすめします。投資物件が見つからない、相場が見極められないという場合でも、不動産投資アナリスト等に相談をするなどの対策を取れば失敗も少なく海外の住宅物件を購入することができるでしょう。

海外不動産投資セミナーで教えてくれるトレンド情報

海外不動産投資を試みたいと考える方には、海外不動産投資セミナーの受講をおすすめしています。全国主要都市で開催されることが多く、参加費は無料であることがほとんどです。海外不動産投資を検討している方にとって「どの地域をターゲットとすれば良いのか」「日本円に換算してどの位の資金が必要なのか」「仮想通貨を利用した海外不動産投資ができるのか」など疑問は湧き出る程にあると思われます。このような疑問は全て海外不動産投資セミナーで払しょくすることができるでしょう。

海外不動産投資の基本を説くセミナーから、アジア・アメリカ・中国など地域別の不動産事情に特化したセミナーを開催することもあります。日本でターゲットにすべき地域として注目されているのが東南アジア地域です。現状から投資後の展望など、トレンドかつホットな情報を受け取ることができます。

これらのセミナーでは、海外不動産を取り扱う日本の業者が複数まとまっての開催となりますので、各々の企業の強み等を比較しながら投資先を選べるメリットもあります。

海外不動産に関するよくある質問

日本人が海外不動産投資に手を出すのは、日本国内の不動産投資に手を出すことよりもハードルが高く感じるものです。しかし市場が大きく、色々なお国事情がある分、特色は多彩でその分多大な利益を上げられる可能性も秘めています。特に、東南アジアなどの新興国を中心に、海外不動産は、投資家から人気が集まっています。

特に日本人は閉鎖的なお国柄ともいえるので、英語ができないとコンプレックスを持つ方も多く、海外不動産を購入するには英語ができなければいけないのではないかとプレッシャーを感じる方もいらっしゃいます。しかし、日本の不動産会社でも、海外不動さんを取り扱っているところもありますし、日本の企業を利用すれば、実はそこまでハードルは高くありません。

海外不動産には興味があるけれど、色々と不安な点・疑問点は沢山あるものです。日本は治安がいいから、海外では日本では起こらなそうなトラブルも起きやすそうといった懸念もあるでしょうし、不動産取引に必要な費用や、準備するものなど、よくある質問をまとめました。

Q.海外不動産取引をする時にどのようなトラブルが起こりますか?

海外不動産の取引には、日本での宅建業免許は必要ありません。つまり、誰でもできるということで、業者も玉石混合ということを覚えておく必要があります。物件を購入後に、その業者が倒産してしまったなどと言う事例あります。業者によっては、足元を見て中古物件に、高額の修繕費用を請求されたり、治安の悪い地域の場合は、部屋を荒らされてしまったりと、日本では考えにくいような様々なトラブルがありえます。購入する際は日本での物件を買う以上に慎重になる必要があります。

また、その土地の住宅事情も理解しておく必要があります。賃貸用の物件を購入しても、過剰供給状態の市場であれば、借り手を見つけるのにも苦労することになってしまいます。

投資目的として、プレビルドと言って、完成前の物件を安値で購入し、完成後に高値で売るという手段もあります。しかし、完成前にお金が急に入用になった場合には売ることが出来ず換金できないということになりかねません。

Q.購入時にどのような手数料が必要になりますか?

不動産仲介業者に仲介手数料を払う必要がありますが、国の習慣によって売り主負担・買主負担と違ってくるので注意が必要です。また、現地での固定資産税が必要になってきます。

海外で不動産を取得し、実際に不動産を利用しているといった場合には、日本側での税金の支払いは必要ありません。しかし投資目的ということで、賃貸とした場合、日本国内の賃貸と同様に賃貸収入から必要経費をひいた分にかかる所得税が必要となってきます。現地でも所得税が必要になる場合もあり、現地と日本と二重で払うことになる場合もあります。その場合は、そのことを日本側に申告することで、外国税額控除の適用をうけることができます。為替レートの問題などもあり、計算が複雑になってしまい自分では難しいと思ったら、税理士にお願いするとトラブルが避けられます。

Q.売却時にも手数料は掛かりますか?

売却時にも、不動産取引を仲介してくれる仲介業者に手数料を払うことになります。その国や仲介業者によって仲介手数料の金額は変わってきます。仲介手数料があまりにも安すぎる業者の場合は、他のところで価格を吊り上げて請求しようという悪徳業者の場合もあるので注意が必要です。

他にも売却時にかかる費用として、売却益が出た場合は、税金を考えておく必要があります。税金は6%の固定資産税が日本ではかかることになります。また、契約によっては印紙税が必要となる場合もあります。

売却時にリフォームが必要な場合、リフォーム費用を不動産業者から請求されることもあります。日本では、売り主がリフォームするか決められることもありますが、海外不動産の場合、不動産業者がリフォームの有無を決めるという場合も少なくないので、その点も不動産会社に確認をとりましょう。

Q.英語が分からないけど取引できますか?

海外不動産投資において、英語は出来るに越したことはありませんが、必須ではありません。契約書などは、例え日本語で書かれているものであっても、専門知識がないと読解が難しいものです。海外不動産投資を行おうと思ったら自分の英語力を磨くよりも、信頼できる不動産業者を見つけることのほうが手っ取り早いですし有益です。海外不動産投資セミナーを利用して、不動産業者の情報を入手することもできます。信頼できる業者を選ぶポイントとしては、リスクもしっかりと説明してくれるという点です。業者としては、不動産投資を進めたいので、メリットを強調してくるはずです。しかし、リスクのない投資はありません。メリット・デメリットの両面をしっかり説明できる業者を選ぶことが大切です。

どちらかというと、英語力よりも、不動産投資の勉強に力を入れた方が、成功率は上がるというものです。

海外不動産投資はいかに早く情報を手に入れられるかが大事

海外不動産投資を成功させるためには、現地の最新の状況を把握しているということが大切です。例えば、不動産を賃貸目的で取得しようと思ったときに、現地の需要が過多状態ですと、そもそも入居者がいないという状況に陥りかねません。また、現地の治安といった問題も出てきます。治安が悪い地域の場合、折角物件を購入しても、盗難や荒らしといったリスクが高まってしまいます。海外不動産投資に限ったことではありませんが、投資と名がつくものは、如何にして良い情報を早く手に入れられるかということが重要になってきます。人間は儲け話が好きなものです。ですので、儲かるという情報が出回ったらみんなでそちらに飛びつくので、その情報が出回るようになってから行動に起こしていたのでは、もう出遅れていることになります。

飽和状態の日本よりも、これからの成長が望めそうな海外に目を向けるという判断をしたのなら、常にアンテナを張っておくことが大切です。

情報を手に入れるならネットがおすすめ

海外の不動産の情報を手に入れるのはネットの活用が便利です。不動産情報というのは、自分になじみのある土地ではないとピンとこないことも多いものです。生きた情報を手に入れたいのなら、リアルタイムの状況が入手しやすいネットを利用してみるのがいいでしょう。悪徳業者に引っかからないためにも、手に入れた情報は信憑性の有無を確かめるべく、そのままうのみにするのではなく、ネット検索含め、多角的に情報を入手・判断することで、納得のいく取引ができることになります。

他には、海外不動産投資製ナーに参加することも有効です。現地の情報に精通した人の意見を聞けるとなお明確なビジョンが見えてきます。しかし、直接会って話した人の言うことはうのみにしてしまいがちですが、自分が詳しくないテリトリー外の情報を一人の意見でそのまま取り入れてしまうことは、危険を伴います。一度ネットを利用して情報を入手して裏を取るという慎重さも大切です。

海外不動産取引時に必要なもの

海外不動産取引時に必要なものは、国によっても変わってきますが、例えとしてアメリカの場合を上げてみます。

まずは、権限委任状へのサインと公証が必要となります。公証は、サインした人が本人であるということを証明するためのものです。アメリカで手続きする場合は、身分証を出し、銀行などの窓口でサインするだけで大丈夫です。日本国内では、大使館化公証役場でもらうことができます。

続いて、契約書にサインし、頭金を送金することになります。送金先は、クロージングの日まで一時金を預けておくことのできるエスクロー口座になります。コンドミニアムの場合は、管理組合に提出する書類が必要となります。そして、クロージングの1週間から3日前に残金の送金を行うことになります。契約書の内容の確認は、自力で行うことは難しいので、仲介業者などに頼んで、説明してもらった方が賢明です。

海外不動産の取引ならではですが、資金の調達は、なるべくレートがいいときを選び換金することで資金の節約につながります。

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