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リターンとリスクの正しい知識

海外不動産投資をはじめるにあたって、まずはそのメリット(リターン)と、それにともなうデメリット・リスクを理解しておく必要があります。

海外不動産投資のメリット

この投資のメリットはいくつかありますが、おもなものとして次の3つのキーワードがあげられます。

■キャピタル・ゲイン

不動産は急激な経済状況の変化が起きても、価格変動幅が小さいことが特徴。緩やかに上昇するなどの特性をもっているため、物価上昇率への耐性も強くインフレヘッジに最適な投資対象といえます。

投資対象国の見極め次第で、大きなキャピタル・ゲイン(資産価値上昇による利益。資本利得)を十分に出すことも可能です。海外不動産投資、最大の魅力といえるでしょう。

■レバレッジ

海外不動産投資のメリットに、金融機関からの融資を利用できるという特質があります。一般的な金融商品であれば融資は受けられませんが、対象が不動産であるのでローンの利用が可能。

そのため、低資金での投資が可能で高収益率を得られる、いわゆるレバレッジ(自己資本に他人資本を足して利益率を高めること)の投資なのです。

■円高

2012年末の政権交代以降、日本国内の経済情勢は円安が進んだかと思えば株価が急落したりと、なかなか安定を見ません。ですが、再び円高が進行した場合、海外不動産は現在よりもさらに購入しやすくなります。つまり、円高時に有効な投資手段のひとつなのです。

優良物件をより安く買い入れるためにも、円高などの為替変動のタイミングをうまく見極めてください。

リスクとデメリット

投資である以上、もちろんリスクもあります。

投資先の国で政変などが置き、政治・経済情勢が変わってしまった場合。円高がさらに進んでしまい、売却益が出せなかった場合。

海外不動産に投資する場合、国内にいながら当地の経済を精確に把握することは簡単なことではありません。

また、堅調だった東南アジア諸国の不動産価格も、上昇率が落ち着いてきています。

ただし、現在の利回りが5%だとしても、今後も不動産価格の上昇が見込めるのであれば、目先の利回りなどに振りまわされず将来性を見て、的確な判断をしていく必要があります。

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