投資会社の選び方

もっとも慎重に選ばなければいけないのが、投資会社。

多くの投資会社は誠実に業務を遂行していますが、残念ながら悪質な会社が存在していることも事実です。

信頼できる投資会社の選び方

そこで、海外不動産の優良投資会社と悪質投資会社を見分けるポイントを紹介しましょう。

セミナーや現地視察ツアーなどを行っていない

海外不動産投資には、現地デベロッパーの倒産やカントリーリスクなど、国内の不動産投資とはまた違ったリスクが存在します。

そのため、セミナーやツアーなどで、定期的に情報を発信していない会社に依頼する際は、要注意。扱う物件のある国にかんしてきちんとパイプを持っているかどうか、入念にチェックをする必要があります。

現地に信頼できるエージェントがいない

不動産登記は、そのプロセス自体が複雑である上、現地に登記する場合は言語にかんする問題もクリアせねばなりません。この登記を代行することで、不当に多額の料金を騙し取ろうとする業者も存在します。

このような業者にひっかからないよう、事前にその会社の規模や業務内容などを確認するよう注意しましょう。

提示する数字が他社に比べ異常

「投資実績の利益率が何十%以上」など、通常では考えられないような数字を見せて資金を出させようとする会社も要注意。このような業者はとくに富裕層を狙い、「これだけ確実に儲かるのに出資しないのは愚の骨頂」と、そのプライドを刺激する傾向があります。

「100%、この国のこの物件の価格上昇を保証します」、などのうたい文句も常套句。投資において、「絶対」「確実」という言葉にそそのかされてはいけません。

これらの点に注意したうえで、次のようなポイントもチェックすれば、悪質業者はかなりの確率で除外できるはずです。

優良業者のチェックポイント

  • 現地はもちろん、日本の法律・納税についても精通しているか。
  • また、トラブルや納税へのサポート体制は整っているか。
  • 物件購入後の管理をどのようにしているか。また把握しているか。
  • 実際に購入した人はいるか、また紹介してもらえるか。
  • 購入にかかわる経費や、購入後のコストなどを明確に提示できるか。

とくに、最終的な購入費用や購入後にかかる月々のランニングコストなどを、ちゃんと納得できるかたちで説明してくれるかどうかは重要です。

セミナーの評判が高い不動産投資会社3選

フォーランドリアルティ ネットワークジャパン

海外不動産投資の主要各国にネットワークを持ち、世界規模で不動産市場の動向を把握。投資家のニーズに合わせて最適な物件を提案しており、物件の管理・運用も得意としています。頻繁に開催しているセミナーでは、海外不動産投資の最新情報や特選物件を紹介。さらに、年間数百組が利用する現地の物件視察ツアーも評判です。

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ステイジアキャピタル

総合不動産コンサルティング会社です。上海で駐在員向けの賃貸住宅仲介を実施していた経緯があり、その後シンガポールで不動産投資を提案するコンサル会社を立ち上げました。運用にも定評があり、出口戦略を見据えたアドバイスがもらえると、投資家からの評価も高い会社です。

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スターツ

マレーシアやオーストラリアを中心とした物件に強みを持つ会社。海外不動産投資の草分け的な存在であり、リフォームや支払代行といった手の届きにくいところまでサポートを実施しています。豊富な物件を取り扱うことでも評判で、エリアに縛られず信頼性の高い不動産投資を実現してくれます。

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