HOME » 海外不動産を購入・所持することのメリット » 資産のリスク分散になる

資産のリスク分散になる

リスクヘッジのために、海外分散投資を検討されている方も増えています。ここでは、海外不動産投資が分散投資として注目を集めている理由を説明します。

円の信頼はいつまで続くのか

卵はひとつの籠に盛るな」という格言は、投資家であれば誰もが一度は耳にしたことがあると思います。

自分の持っている資産を『ひとつの籠』に集中させると、その籠を落としたらすべてを失うことになるので、分散投資の大切さを説いた言葉です。

分散投資の方法はさまざまですが、その一つの方法として株式やファンドなど海外分散投資を選ぶ方も増えています。

魅力的な株式やファンドは日本国内にもたくさんあるなか、なぜ海外分散投資を選ぶ方が増えているのでしょうか。

ひとつの理由として、日本の将来に対する不安が挙げられます。

1,000兆円を超える借金を抱える日本には、常に財政破綻リスクが付きまとっていると考える方も多いでしょう。また、少子高齢化が進み経済衰退や大増税も考えられます。

こうした状況のなか、日本の通貨「円」が世界的にいつまでも信頼され続けるとは限りません。もし円安が進めば、円建ての資産が目減りするといったリスクも想定されます。

国内に多くの資産を持つ投資家にとって、このリスクを回避するためにも円以外の海外通貨建ての資産を持ち、為替変動にあわせてバランスよく運用していきたいと考えるのは、当然のことでしょう。

リスクの低い海外分散投資という方法

「リスクのコントロールはできるが、マーケットはコントロールできない」ことは、投資家の方であればご承知の通り。

株式や投資信託などは、まさにマーケットの予期せぬ動きで大きく傾き、大きな損失を出した方もいらっしゃいます。

これに対し、不動産投資はどうでしょうか。あらゆる投資商品の中でも、リスクの低い商品だと言われています。

例えば、日本国内だけで不動産投資を行っている方の場合、バブルのようなことが起これば、それこそ「卵はひとつの籠に盛るな」ということになります。

一方、経済成長が著しくポテンシャルの高い海外不動産のほうが、運用益を上げるチャンスが大きいのではないでしょうか。

もちろん、あらゆる投資商品にはリターンもあればリスクもつきもの。海外不動産投資でも、空室リスクや金利上昇などさまざまなリスクは考えられます。

要は、不動産も複数の国で海外分散投資をすることが、リスクヘッジにつながるのです。

セミナーの評判が高い不動産投資会社3選

フォーランドリアルティ ネットワークジャパン

海外不動産投資の主要各国にネットワークを持ち、世界規模で不動産市場の動向を把握。投資家のニーズに合わせて最適な物件を提案しており、物件の管理・運用も得意としています。頻繁に開催しているセミナーでは、海外不動産投資の最新情報や特選物件を紹介。さらに、年間数百組が利用する現地の物件視察ツアーも評判です。

公式サイトはこちら

ステイジアキャピタル

総合不動産コンサルティング会社です。上海で駐在員向けの賃貸住宅仲介を実施していた経緯があり、その後シンガポールで不動産投資を提案するコンサル会社を立ち上げました。運用にも定評があり、出口戦略を見据えたアドバイスがもらえると、投資家からの評価も高い会社です。

公式サイトはこちら

スターツ

マレーシアやオーストラリアを中心とした物件に強みを持つ会社。海外不動産投資の草分け的な存在であり、リフォームや支払代行といった手の届きにくいところまでサポートを実施しています。豊富な物件を取り扱うことでも評判で、エリアに縛られず信頼性の高い不動産投資を実現してくれます。

公式サイトはこちら

※免責事項
このサイトは、個人がリサーチしたものを備忘録としてまとめたものです。正確さを心がけていますが、一部に正しくない表現があるかもしれません。ご了承下さい。また、紹介している各社の最新情報は、公式ページで確認ください。