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セカンドハウスとして利用できる

海外不動産を購入するメリットのひとつに、自身の「セカンドハウス(別荘)」としても使えることが挙げられます。

海外なら広い邸宅をセカンドハウスにできる

日本の投資物件との大きな違いとして、海外の物件はスケール感が大きいことが挙げられます。

例えばアメリカやハワイの投資物件には、広いリビングがあって、ベッドルームは2つ、さらに庭にはプールが付いている…というセレブの邸宅のような物件が、東京都心のマンションとほぼ同じ価格で提供されていることも。

本業のビジネスがあるうちは貸し出して収益を得て、定年後には自分のセカンドハウスとしてのんびりバカンスを楽しむ。そのために購入される方も多くなっています。

値崩れしにくい海外不動産事情

日本では、バブル崩壊によってマンションや別荘などの価値が大きく値崩れしたことがありました。

しかし、海外では資産価値が安定しているため値崩れが起こりづらいという特徴があります。

そもそも「家」というものに対して、日本では「自分が生き続ける限り住むための場所」という考えが強いのですが、海外では「投資することを前提に移り住むもの」という考えが中心。

そのため、売却益で家を転々と移住するのが風習のようになっている国や地域もあります。

また海外物件は資産価値が安定しており、築年数による価値の低下が起こりづらいという一面も。

セカンドハウスとして購入した額より、将来売却したときの額のほうが高いという物件もあり、キャピタルゲインも期待できます。

セカンドハウスの購入先として注目が集まる東南アジア

セカンドハウスとして購入を検討されている方は、現地視察の際に、街のポテンシャルや住みやすさなどもチェックしながら選ぶことでしょう。

そんな方々が近年注目しているエリアが、マレーシアやタイなどの東南アジアです。

特にクアラルンプールなどの都市部では、高層マンションが立ち並び、投資物件も多くあります。

こうした物件には、例えば低層階にはショッピングモールやスポーツジムなどが併設されていたり、エントランスにはガードマンが24時間監視していたりと、便利さと安全性が確保されている物件が、日本人には人気のようです。

さらに、物価が日本の3分の1ほどという安さ、著しい経済成長に現れているポテンシャルの高さなどの点からも、マレーシアでセカンドハウスを購入する人が増え続ける理由となっています。

海外セカンドハウスで人気の国をピックアップ

セカンドハウスとしての利用を視野に入れつつ海外不動産投資を始めるのであれば、投資対象となる国選びも重要なポイントになります。成長性や収益性などに加え、自分が住むことを想定して安全性や利便性なども検討しなければならないからです。どのような国が海外セカンドハウスで人気を集めているのでしょうか。

マレーシア

近年、海外セカンドハウスで人気を集めている国の一つがマレーシアです。マレーシアが人気を集めている理由は、親日国で住み心地が良いとされるから。外務省が発表している「ASEAN10か国における対日世論調査」によると、調査に回答した60%の方が日本を重要なパートナー、43%の方が信頼できる友邦と考えています。経済成長率が高く、物価が安い点も魅力です。プール・ジムなどの設備が充実した24時間ガードマン常駐の物件を日本より割安な価格で購入できます。海外セカンドハウスの購入を積極的に検討したい国といえるでしょう。

参考:(PDF)外務省:ASEAN10か国における対日世論調査[pdf]

タイ

同じく、注目を集めつつあるのが「微笑みの国」と呼ばれるタイです。タイが人気を集めている理由の一つが、東南アジアで在留邦人が最も多いから。コミュニティを形成しやすい点は、セカンドハウスの購入を後押ししてくれる要素といえるでしょう。経済成長率が高い点も人気の秘密といえます。タイは「東洋のデトロイト」と呼ばれるほど自動車産業が盛んです。安定した経済成長に支えられて国民の所得水準は向上すると予想されています。住宅需要の増加が見込まれるので、不動産投資を視野に入れた海外セカンドハウスを購入するのに適した国といえるかもしれません。

ハワイ(アメリカ)

海外セカンドハウスを購入する国として安定した人気を誇るのがハワイ(アメリカ)です。最大の魅力は気候の良さ。美しい自然環境のもと、希望すれば都会的で洗練された暮らしを送れる点も魅力です。海外不動産投資の対象としてみると異なる面が見えてきます。一般的に、マウイ島・カウアイ島は米国本土のマーケットから影響を受けやすい、オアフ島は米国本土のマーケットから影響を受けにくいといわれています。オアフ島は米国以外の様々な国から投資対象とみなされているからです。以上の理由から、オアフ島の不動産は値崩れしにくく値上がりしやすいといわれています。マレーシア・タイに比べると投資額は大きくなりがちですが、投資する価値のある国といえるでしょう。

海外セカンドハウスで注意する点

海外セカンドハウスを検討する上で、注意したいポイントはほかにもあります。特に注意したいポイントが、「投資をする上でのリスク」と「外国人の所有権」です。

「投資をする上でのリスク」として挙げられるのが二重売買などです。国や社会制度が未成熟なエリアでは、二重売買などの問題が起こることがあります。このような国では、移り住んでからも様々なトラブルに遭遇する恐れがあります。海外セカンドハウスを購入する国としては適していないかもしれません。

「外国人に所有権が認められているかどうか」も海外セカンドハウスを購入する国を選ぶうえで重要なポイントになります。フィリピンやインドネシアをはじめとした一部の国は、外国人の土地の購入を認めていません。このような国では、基本的に借地の上に建物を建てることになります。転売さえできれば投資対象とみなすことはできますが、外国人に所有権を認めている国と比べると制約が多いことは確かです。海外セカンドハウスを購入する上で注意を要する国といえるでしょう。

海外セカンドハウスを購入するにあたり注意したい点はほかにもあります。検討している方は、信頼できる不動産投資会社で相談してみてはいかがでしょうか。

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