デュアルタップ

東南アジアを中心に不動産投資サービスを展開する「デュアルタップ」に関する情報をまとめています。

急成長を遂げる不動産コンサルティング会社

東南アジアで独占販売物件も多数所有

デュアルタップは、2006年に設立した若い不動産会社です。

もともとは国内で自社開発の投資用物件を展開していましたが、2012年には海外に進出。「デュアルタップインターナショナル」という子会社を設立し、投資物件紹介のほか日系企業の海外進出コンサルティングなども手掛ける、急成長企業です。

現地拠点はマレーシアとシンガポール。そのほか、台湾、フィリピン、中国などでも提携パートナーと協力して投資市場を広げています。

ホームページでは、マレーシアとタイがメインの市場。とりわけ、マレーシアには注力しており、デュアルタップ独自のパイプで独占販売の物件も多く所有しているようです。

サービスの特徴

投資物件の紹介・販売から、現地での管理、売却などにおいてオーナーをしっかりバックアップしています。

なかでも賃貸管理(PM事業)については、国内のノウハウを海外でも実践しており、高い評価を得ているようです。

海外で賃貸経営を行う場合、注意しなければいけないのが「管理会社が日本のように動いてくれない」点があります。

例えばマレーシアの場合、各物件の修繕や清掃、警備など、賃貸管理で必要となる業務は管理組合が主導となってその都度発注するのが基本。このため、対応の遅れや責任の所在があいまいになりがちです。

デュアルタップでは、日本と同じ管理業務をマレーシアでも実践。管理会社が窓口となって修繕や清掃等の業務を責任をもって行うため、迅速な対応、品質の高いサービスを提供。

ひいては、入居率のアップ(空室リスクの低減)にもつながりますので、オーナーにとっても安心です。

株式会社デュアルタップインターナショナル

  • 所在地/東京都港区高輪2-16-41 デュアルタップ本社ビル1F
  • 支社・支店/-
  • 現地法人/マレーシア、シンガポール
  • 対応国/マレーシア、タイ

セミナーの評判が高い不動産投資会社3選

フォーランドリアルティ ネットワークジャパン

海外不動産投資の主要各国にネットワークを持ち、世界規模で不動産市場の動向を把握。投資家のニーズに合わせて最適な物件を提案しており、物件の管理・運用も得意としています。頻繁に開催しているセミナーでは、海外不動産投資の最新情報や特選物件を紹介。さらに、年間数百組が利用する現地の物件視察ツアーも評判です。

公式サイトはこちら

ステイジアキャピタル

総合不動産コンサルティング会社です。上海で駐在員向けの賃貸住宅仲介を実施していた経緯があり、その後シンガポールで不動産投資を提案するコンサル会社を立ち上げました。運用にも定評があり、出口戦略を見据えたアドバイスがもらえると、投資家からの評価も高い会社です。

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スターツ

マレーシアやオーストラリアを中心とした物件に強みを持つ会社。海外不動産投資の草分け的な存在であり、リフォームや支払代行といった手の届きにくいところまでサポートを実施しています。豊富な物件を取り扱うことでも評判で、エリアに縛られず信頼性の高い不動産投資を実現してくれます。

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