カンボジア

カンボジアにおける不動産投資情報を集めました。海外不動産投資会社がおすすめする物件情報も紹介します。

カンボジアの不動産投資市場の特徴

東南アジアで隠れた”ポテンシャルの高さ”

かつて、内乱や戦争が長期的に続いたことで「アジアで最も貧しい国」といわれていたカンボジア。しかし、現在では政治も社会情勢も安定化しており、東南アジアの中でも高い成長率を誇るまで発展しています。

カンボジアの主産業は、縫製業と観光業。安い労働力を求めて、日本をはじめ諸外国から企業が進出。

カンボジアの国民平均年齢は23歳。30歳以下が全国民の4割以上という非常に若い力が、これからの経済成長を期待させるとともに、都市部を中心とした人口増加にもつながっています。

投資家が参入しやすい市場

海外不動産投資に対する規制は比較的少なく、投資家が購入しやすい点もカンボジアの特徴です。

例えば、コンドミニアムは2階以上の部屋なら外国人が購入してもOK。また、海外への送金も自由であることから、運用益や売却益を他国に送金するなどグローバルな資産運用をしている方にも都合がよい国です。

ちなみに、カンボジアの通貨単位は「リエル」ですが、信用性が低いことから米ドルを使用するのが一般的。信用力があって安定している通貨を持っているという点は、他の東南アジア諸国と比べて強みとなっています。

なお、デメリットとして日本との租税条約が結ばれていない点や、現地不動産の情報量が少ない点などが挙げられます。

こうした情報は、海外不動産に特化した会社のセミナーに参加するなどして、専門家の情報力を利用して取り入れていくとよいでしょう。

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カンボジアの投資物件例

■ザ ビュー

  • 種別:コンドミニアム (2017年末完成予定)
  • エリア:プノンペン
  • 価格:113,300USD~
  • 面積:23m2~
  • 間取り:Studio/1Bed/2Bed

■ディーアイ リビエラ

  • 種別:コンドミニアム (B棟:2016年、A・E棟:2017年完成予定)
  • エリア:プノンペン
  • 価格:123,088USD~
  • 面積:38m2~
  • 間取り:1Bed/2Bed/3Bed

カンボジアの基本情報

  • 首都/プノンペン
  • 人口/約1,514万人
  • 公用語/クメール語
  • 最大都市/プノンペン(約132万人)
  • 賃貸利回り目安/3.26%

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