アメリカ本土

世界一の経済大国・アメリカ合衆国の本土における不動産投資情報を集めました。海外不動産投資会社がおすすめする物件情報も紹介します。

自由で公正なアメリカの不動産投資市場の特徴

安全でフェアな取引を実施

アメリカ合衆国の不動産市場の特徴は、「透明性の高さ」にあります。

不動産取引には州政府から認可された第三者機関「エスクロー」という民間会社が介在。この会社が、売主・買主それぞれの権益を公平かつ中立な立場から取引を実施するよう制度化されています。

また、日本のREINS(レインズ/不動産物件情報提供システム)に相当するものとして、アメリカにはMLS(Multiple Listing Service)というものがあります。

日本では不動産会社しか見られないシステムとなっていますが、アメリカでは誰でも物件情報が閲覧可能。不動産取引をより透明にさせています。

エクスチェンジ(転売優遇税制)で節税が可能

通常、不動産の転売で売却益を得た場合、その利益に対して税金を払う必要があります。

しかし、アメリカには「エクスチェンジ(転売優遇税制)」という制度があり、これを使うことで、売却益が出ても課税されないケースがあるのです。

エクスチェンジが適用される条件は、売却した住まいと同等の価値の家を購入すること。例えば30万ドルで購入した家を40万ドルで転売すると、10万ドルの売却益が出ます。

このままでは、その10万ドルに対して課税されるのですが、その前に30万ドル(またはそれ以上)の新居を手に入れれば、売却益に対して課税されないという制度なのです。

要は、税金支払いを先送りにしているのですが、それでも売却益で再投資ができるという点では、投資家の魅力となっています。

アメリカの不動産に関する情報は、ほかの国よりも比較的簡単に手に入れることができます。とはいえ、プロフェッショナルのもつ情報量を活用しない手はありません。

投資物件を扱う不動産会社には無料セミナーを開催しているところも少なくありませんので、そういった場に顔を出して、鮮度の高い情報を手に入れてみるのもおすすめです。

評判の高い海外不動産投資のセミナー会社まとめ>>

アメリカ本土の投資物件例

■114 West Avenue 45

  • 種別:一棟売りアパート (1921年完成)
  • エリア:ロサンゼルス
  • 価格:850,000USD
  • 面積:453m2
  • 間取り:総戸数6戸 (2階建て)

■337 East 62 St

  • 種別:コンドミニアム (2014年完成)
  • エリア:ニューヨーク
  • 価格:800,000USD
  • 面積:51m2
  • 間取り:1Bed

アメリカ合衆国の基本情報

  • 首都/ワシントンD.C.
  • 人口/約3億1,694万人
  • 公用語/英語
  • 最大都市/ニューヨーク(約849万人)
  • 賃貸利回り目安/3.91%

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